珈琲舎 あまんと

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池田山の今

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2019.3.19 霞間ケ溪・山桜開花。
天然記念物山桜がボチボチ開花です。例年の事ながらソメイヨシノの咲き出しより5日程遅れて霞間ケ溪沿いの山桜の古木が咲き始めます。若葉と同時に花が咲き出しています。

「もろともにあはれと思へ 山桜 花よりほかに知る人もなし」
 前大僧正行尊

2019.3.20 ユキヤナギ。
ポカポカ陽気で外気温は、18°桜は一気に咲き出し土手のあちらこちらにはモグラの痕跡で土がモコモコと浮いています。
庭のユキヤナギは桜と競うように満開。
2018.12.26 山茶花。
植木職人さえ椿と間違えるのが山茶花らしいがサンサカと書いてサザンカとは・・。
花言葉:「困難に立ち向かう」

「髪をすく汝ながゆびさきのうす赤みおびて
冬きぬさざん花の咲く」田安宗武

2018.12.28 里に初雪。
薄らと茶畑が覆われました。明け方の雪は朝日に光り瞬く間に融けていきます。おやおや、お正月飾りがもう届きました、午前中営業で午後から迎春準備をしてっと・・。


「あわ雪のたまればかてにくだけつゝ 我物思ひのしげき比かな」(よみ人しらず)

2018.12.29日 大雪です。
久しぶりの大雪です、積雪20cm,この様子だと30cm越えでしょうか。雪不足のスキー場はヤレヤレでしょう。

「雪降れば木ごとに花ぞ咲きにけるいづれを梅とわきて折らまし」紀友則
2018.12.31 ちょっと手直し。
新年は、4日より通常営業とお店の準備は、早めに完了させておきます。絵画も少し掛替えます。
2019.1.1 新年のお祝い飾り。
新しい年に相応しいフラワーアレンジメントが届きました。
認定ガーディナー高田さんの力作です。彼女の作品はあまんとオリジナルへの美しいこだわりが感じられます。
2019.1.7 初場所稽古総見。
13日から初場所、横綱稀勢の里は大丈夫でしょうか??初日はとっても大事、すべてはこの人のメンタルでしょう。
最後の土俵にならなければいいのだけれども・・。

「月に叢雲、花に風」兎角この世は思うようにならないものかと。
2019.1.9 小寒のつらら。
2019年ひるがのは例年の積雪の1/4程度と少なくスキー場は、泣いています。昨夜の粉雪で本の少しだけらしくなったかな?

「一塊の 軒の雪より 長つらら」高野素十

2019.1.10 日の出前。
一段と寒い朝です、薄氷が張っています。こころ洗われるこの時間が一番素晴らしい。

「暁の 外の雪見んと人をして 窓のガラスの露拭はしむ」子規
2019.1.17 残念です。
この人ほど、あまた声援をうけあまたため息をつかせた横綱はいなかった。とても残念です。

「うれしきも つらきもおなじ なみだにて はなちるいまぞ なおぞかわかぬ」

2019.1.23 休日はひるがの。
新雪の粉雪を森のけものの足跡から匂いを嗅ぎわけ走り回って探すKaiの様子。(狐やら狸やら、カモシカもよく出没するのですが)


2019.1.24 大日岳/高鷲スノーパーク。
ひるがのは、森の中の積雪50cmと平年の半分以下と少なくスキー場はどうなんでしょうか?
2月いっぱいは何とか楽しめそうですが。
2019.1.30 白梅が咲きだしました。
茶畑の梅の木にチラハラと、白い花が。まだあたり一面が清々しい香りで包まれる程ではないのですが顔を近づければいい香りがします。
「待つ春を雪ちる風に吹きまぜて
  にほひほのめく梅の初花」 本居宣長
 
2019.2.7 防長大山雛人形。
年に一度は、このお人形も飾ります、桃の節供はもうすぐです。

「雛祭る 都はづれや 桃の月」(与謝野蕪村)
2019.2.28 フキノトウ。
兎角忘れてしまいがちだ〜けど♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦
季節を報せない花なんてないのさ♪゜・*:.。. .。.:*・♪
2019.3.9 日中はぽかぽか。
二月堂のお水取りが春を告げる行事とされますが十一面観音への懺悔の儀式ということ知る人は・・。(もう一度行かねばと)

「如月を 奈良いにしへの 御ほとけに
浄き閼伽井(あかゐ)を 汲む夜にぞあふ(中村憲吉 )」
2019.3.6 クリスマスローズ。
早春の花、クリスマスローズが咲きだしました、俯きかげんに咲くこの花の姿から先人は、花言葉で言い表したのでしょう。

花言葉:「いたわり・追憶」

科・属 キンポウゲ科・ヘレボルス属
和名 寒芍薬
原産地 ヨーロッパ・西アジア

2019.3.14 春の雪。
池田山にも春の雪です。この雪の名は、“なごり雪”なのでしょうか。霞間ケ渓の桜のつぼみもブルブルって感じかな?

 山かげのねぐらを出づる朝鳥の
     はぶきにこぼす木々のしら雪(小澤蘆庵)
2019.3.15 紫陽花の花芽 。
春が近づけば庭の植物が一斉に躍動し始めます。家人が作る花壇では紫陽花が花芽をいっぱい着けています。

「君がため春の野にいでて若菜つむわが手に雪はふりつつ」
                    光孝天皇




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